webデザイナーなどの専門的な知識がある人たちは、転職などもきっと有利に働いていくことでしょう。webデザイナーを必要としている職種は多いみたいですよ。よく確認してみると良いと私は思います。自分が輝ける場所を見つけてみるようにしましょう。こうしたごく当たり前のことが実は一番忘れがちなのですね。気をつけましょう。
私は以前勤めていた会社でホームページの担当をしていた関係で、よくWeb制作会社と接する機会が多くありました。一口にWeb制作会社といっても実態はさまざまです。制作費用を安く押さえたいなら、htmlのページを作るだけの作業的な会社が安いでしょう。もっと広告やブランディング的なこと、あるいはSEO対策に力を入れたいならそういう方面に強いところがよいでしょう。
鎌倉市在住の歌人三宅惺(さとる)さん(46)が、CD‐ROM版の「電子歌集」を出版した。電子書籍が注目を集める一方、電子歌集はまだ前例が少ないといい、「読者がどんなふうに感じてくれるか楽しみ」と反響を期待している。
少年時代から書くことが好きで「高校時代の恋人に歌を見せたこともある」という三宅さん。大学卒業後に文筆活動に専念し、歌集やエッセーなどを発表してきた。
歌集のタイトルは「ゆびさきの虹」。日常的な事柄を題材に、閉塞(へいそく)感の中の明るさを口語で表現した歌が中心だ。10年ほど前からインターネットで公開してきた作品など計430首を収録。
当初は紙媒体での出版を考えていたが、調整の過程で電子版での出版となった。「最初は電子版で出すことになるとは思わなかったが、今は多くの人がパソコンやメールをやっている」と三宅さん。詠む際に、電子版を意識したわけではないというが、「歌が雑誌に載るのと単行本に載るのとでも、読者の受ける印象は違う。電子版をどのように感じてくれるか楽しみ」と話している。
ホームページ(http://www.miyakesatoru.com)に記載された購入手続きで代金(千円)を振り込む。問い合わせは三宅惺事務所電話0467(24)0936。
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5月19日付け照明灯
愛荘町の旧中山道沿いで1日、商店や住宅約80軒の軒先に地場産業の麻布で作ったのれんを掲げる「第4回宿場まつり のれんアートミュージアム」が始まった。約1キロにわたってのれんがかかり、地元や訪れる人たちが楽しんでいる。来月19日までで鑑賞無料。
同町愛知川観光協会(西澤基治会長)が「花火」をテーマに作品を募り、90余点の応募があった。のれんは長さ1・4メートル、幅90センチ。油彩などで愛知川の花火大会、浴衣姿で線香花火を楽しむ親子などを絵柄にしている。1軒に2枚掲げる商店もあり、風で揺れるのれんをくぐり、のんびりと鑑賞する人も目立つ。同協会幹部らが審査し、28日の「第8回中山道宿場まつりinえちがわ」で特選など7点を表彰する。【松井圀夫】
8月2日朝刊
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県と大津市は1日、県内の西友7店舗で、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された肉が含まれる牛肉(623・2キロ)の一部計137・4キロが販売されたと発表した。大津、草津、守山、野洲、甲賀、東近江、長浜7市の各店で、6月3〜21日に全量販売済みという。
西友は先月28日、規制値を超えるセシウムが含まれる牛肉45キロを7府県46店舗で販売した可能性があると発表していた。【姜弘修】
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◇環境や福祉「憲法」公布−−「国王」国松前知事
障害者支援に取り組むNPO法人「夢・同人」が、活動を広く知ってもらおうと今春建国した架空の国「びわ湖夢王国」の「国民」を募集している。前文と8条からなる「憲法」も出来上がり、「国王」には同法人理事長の国松善次前知事が選ばれた。【姜弘修】
パロディーを楽しみつつ、多くの人が「国民」として取り組みに参画できるユニークな試みで、既に80人が国民として登録。今年度は300人を目指している。
7月15日に開いた第1回国民会議には、元県議会議長や元銀行役員、漁連会長など、中心メンバー15人が参加。琵琶湖、夢、福祉をテーマにデザインされた国旗が披露され、国王と総理大臣、官房長官を選出した。
王国憲法は「環境と福祉にユーモアを交え積極果敢に対応する国づくりを目指す」とされ、条文では「女王はびわ湖の大ナマズとする」「軍隊はびわ湖の生態系を破壊するものに実力を行使する」などと定めた。
国民の「税金」は年間3650円(1日10円)。国民集めのキャンペーン実施や国歌募集など、今年度の主要事業も決めた。国王となった国松氏は「精いっぱいパロディーの国で頑張りたい」と笑顔であいさつした。
9月24日には、「首都」の沖島で首都発足フェスタを予定。国民登録などの問い合わせは同法人事務局(0749・22・2353)へ。
8月2日朝刊