家を建てるときに考えておきたいこととはなんでしょうか。その一つは光熱費などの負担の少ない家であるということではないかと思います。最近注目されているエコですが家を建てるときにもエコハウスを目指したいものです。エコハウスは光熱費を抑えるとともに、自然環境に配慮し社会に貢献できるメリットの大きいものであるといえるでしょう。
家を新築すると、次に考えなければならないのが、新しい家に合った家具です。家具によって部屋の雰囲気は変わってしまうので、家具選びはとても重要です。オーダー家具はやや高価ですが、カラーやサイズを選べるので、新しい部屋にはピッタリです。私はリビングのソファーとダイニングのテーブルセットを、オーダー家具にしました。
【オークランド(米カリフォルニア州)=萱津節】米大リーグは15日、各地で行われ、エンゼルスの高橋はレンジャーズ戦の同点の八回無死満塁で登板し、勝ち越し適時打を打たれた。
チームはそのまま敗れたが高橋に負けはつかなかった。アスレチックスの松井はホワイトソックス戦の九回に代打で出場し、四球で出塁。オリオールズの上原はレイズ戦で、6点リードの九回無死一塁から1回を投げ、無安打無失点に抑えた。イチローのマリナーズ、福留のカブスは試合が雨で中止。
■上原浩治投手(ボルティモア・オリオールズ)
敵地でのタンパベイ・レイズ戦に、6点リードの9回無死一塁からリリーフ登板。1回を無安打、無失点に抑え、試合を締めた。チームは9対3で勝利している。
■高橋尚成投手(ロサンゼルス・エンゼルス)
敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に、同点の8回無死満塁の場面から3番手としてリリーフ登板すると、最初の打者にタイムリーを浴び、勝ち越しを許した。この日は2/3回を1安打の内容で、高橋に失点、自責点はついていない。チームは、4対5で敗戦している。
(STATS-AP)
ナポリは15日のセリエA第37節でインテルをホームに迎え、1−1の引き分けで試合を終えた。この結果、ナポリは今シーズンを3位で終わることが決まっている。FWエセキエル・ラベッシは、大きな喜びを感じているようだ。
予備予選なしで来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場することが決まったナポリ。試合後のピッチでイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたラベッシは、次のように話している。
「今日の試合では今シーズンの疲れがあったかもしれない。でも、最終的にこの街が待ち望んでいた結果をつかむことができた。それにふさわしいよ」
「チームメートのみんな、クラブの全スタッフに感謝したい。大きな目標に達したんだ。この街全体が望んでいたものだよ。確かに、僕たちは層の厚さに少し問題があるかもしれないけどね」
「(監督のワルテル・)マッツァーリが僕たちと一緒に残ってくれることを願っている。でも、どういった決断をしても受け入れるよ」
【関連記事】
キエッリーニ:「真のチームになれなかった」
長友フル出場、ナポリ対インテルは予定調和のドロー
CLストレートインを決めたいマッツァーリ
ナポリ 対 インテル
Walter Mazzarri
★男子テニス・チャレンジャー大会
■75,000ドル+H Busan Open Challenger Tennis 2011, Busan, Korea (Hard)
韓国、釜山で開催されている男子テニス・チャレンジャー大会 75,000ドル+H Busan Open Challenger(ハード)。最終日の15日、男子シングルスの決勝戦が行われ、第3シードで世界ランク130位の伊藤竜馬(22歳)は、第4シードで同147位のデュディ・セラ(26歳、イスラエル)に、2-6 7-6(7-5) 3-6のフルセットの末に敗れ、惜しくも準優勝に終わった。
準決勝では、世界ランク51位の廬彦勲(ルー・エンスン)(27歳、台湾)をストレートで下す金星を挙げ、決勝に進出した伊藤。この一戦に勝てば自身4度目のチャレンジャー大会優勝と、世界ランキングでトップ100位に入る大事な一戦となった。第1セットを奪われ、第2セットはタイブレークで奪い返す健闘を見せたが、最後は、元ランキング29位(2009年)のセラに押し切られる結果となった。
伊藤は準優勝によりランキングポイント60を獲得。トップ100位入りは持ち越しとなったが、16日に発表される最新ランキングでは、自己最高位を更新する。
今大会、優勝したセラは、松井俊英(33歳)、杉田祐一(22歳)、添田豪(26歳)、そして伊藤と日本選手4人を連破しての優勝となった。セラはランキングポイント100を獲得した。
※テニス選手にとって世界のトップ100位は、4大大会の本戦にダイレクトに参加できる目安となっており、大きな目標となっている。
◆シングルス
◇決勝
○デュディ・セラ(イスラエル)[4] 6-2 6-7(5) 6-3 ●伊藤竜馬[3]
◇準決勝
○伊藤竜馬[3] 7-5 6-4 ●廬彦勲(ルー・エンスン)(台湾)[1]
○デュディ・セラ(イスラエル)[4] 1-6 7-6(4) 6-4 ●添田豪[2]
◇準々決勝
○伊藤竜馬[3] 6-4 6-3 ●WEINTRAUB, Amir(イスラエル)
○デュディ・セラ(イスラエル)[4] 6-3 6-1 ●杉田祐一[6]
○添田豪[2] 6-2 6-4 ●POSPISIL, Vasek(カナダ)
◇2回戦
○伊藤竜馬[3] 6-1 6-3 ●IM, Kyu Tae(韓国)
○杉田祐一[6] 3-6 6-4 6-2 ●JEONG, Suk-Young(韓国)(WC)
○デュディ・セラ(イスラエル)[4] 6-7(4) 6-4 6-1 ●松井俊英(Q)
○添田豪[2] 6-2 6-2 ●KIM, Hyun-Joon(韓国)(WC)
◇1回戦
○廬彦勲(台湾)[1](WC) 6-3 6-2 ●近藤大生
○伊藤竜馬[3] 6-3 6-2 ●BORVANOV, Roman(モルドバ)
○杉田祐一[6] 6-4 6-1 ●VENUS, Michael(ニュージーランド)
○松井俊英(Q) 6-1 7-6(6) ●YOO, Daniel(韓国)
○KIM, Hyun-Joon(韓国)(WC) 6-2 7-6(5) ●鈴木貴男(Q)
○添田豪[2] 6-3 6-3 ●BAKER, Jamie(英国)
※カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、WC:主催者推薦出場、SE:予選免除、LL:予選敗者からの繰上
【関連記事】
[選手名鑑] 伊藤竜馬
[世界ランキング] 男子シングルス(日本選手)