知人が賃貸オフィスで開業

主人の友人はとても勉強熱心な方で、いろんな資格を取得してました。弁理士の資格もそのひとつです。それで、賃貸オフィスを借りて、開業することになりました。お祝いがてらお邪魔させていただいたのですが、正直狭かったです。でも、資格を取り、賃貸オフィスながらも自分で開業してしまう実行力をすごいなと思いました。
賃貸オフィスの空室率が上がってきているらしい。それはそうだろうと思っている。なぜならば、超高層ビルが年々建設されている。フロアが増えているのであるから、賃貸オフィスの総床面積は増えているはずである。一方で不況であるのだから、企業の数はそれほど増えていないのであろう。とすれば、空室が増えて当然である。
主要外国系投資銀行(IB)が韓国経済の成長率予測値を次々と下方修正している。世界景気の鈍化で国内の消費が減少するという見方だ。

金融投資業界によると、8月末現在、UBSなど外国系投資銀行が提示した今年の韓国経済の成長率予測値は平均4.0%で、1カ月前の4.2%に比べて0.2ポイント引き下げた。韓国の予測値は日本を除いた主要アジア10カ国のうちタイ(3.9%)に次いで低い。中国が9.1%と最も高く、香港5.6%、インドネシア6.4%、台湾4.9%などの順だ。

モルガン・スタンレーは先月26日、韓国の経済成長率予測値を4.5%から3.8%へと0.7ポイント低くした。UBSも3.8%から3.3%と0.5ポイント引き下げた。外国系IBは世界経済の鈍化が韓国経済に影響を及ぼすという意見で一致している。しかしその影響の大きさについては意見が分かれた。

モルガン・スタンレーは「韓国の輸出は価格面でも品質・ブランド面で強い競争力を見せている」とし、韓国が対外変動性に脆弱でないという点を強調した。

ゴールドマンサックスのクォン・グフン専務も「韓国のマクロ経済条件を見ると、世界景気の鈍化にそれほど敏感な状況ではない」と述べた。クォン専務は内需が相変わらず堅調であるうえ、輸出の比率が先進国より新興国市場に偏っている点、国内在庫物量が08年の金融危機当時に比べてはるかに少なかった点などを理由に挙げた。しかしUBSは最近の報告書で「韓国と台湾は世界景気に最も脆弱な市場」とし、両国の株式市場の投資意見を「比重縮小」に維持した。

国内上場企業の利益予測値も落ちている。金融情報会社エフアンドガイドによると、証券会社が実績を推定したKOSPI・KOSDAQ市場の12月決算法人106社の今年の営業利益予想平均値は、6月初めから3カ月で11.7%に低下している。これら企業の年間営業利益予測値の合計は▽6月初め106兆7940億ウォン▽7月初め102兆6253億ウォン▽8月初め97兆5879億ウォン▽9月初め94兆3024億ウォン−−と減少している。

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2日から4日まで3日間にわたり東京ドームで行われた「SMTOWN LIVE IN TOKYO」コンサートは盛況となった。1日5万人ずつ合わせて15万人余りの観客が集まった。全席が売り切れた。韓国歌手で東京ドームのチケットが3日連続で売り切れたのは初めてのことというのが関係者たちの話だ。

公演最終日の4日も多くの観客が集まった。SMエンターテインメントのアーティストが総動員されただけにファンの性別や年齢層も多様だった。東方神起のファンクラブ「ビッグイースト」は真っ赤なタオルを肩にかけ、多くのファンはピンクのかばんをかけていた。このかばんには公演のパンフレットと関連商品が入っていた。

東京ドームには公演が始まる3〜4時間前からファンが三々五々集まってきた。入口にゴザを敷いて座って入場を待つファンもいた。時に雨に見舞われたがファンらは意に介さない表情だった。少女時代が好きだという40代の男性ファン3人は、「チケットを購入してから公演日を待っていた。きょうは朝から出てきた。花のように美しく可愛い少女時代の公演を期待している」と話した。

この日のチケット価格は1万2800円。単一歌手の公演チケットよりやや価格が高かったがSMエンターテインメントのスーパースター36人が全員出演するので日本では早々にチケットが売り切れた。インターネットだけで60万人が購入に応募したという。公演も当初2回の予定が3回に増えた。

4日は偶然にも「韓流の日」だった。東京ドームでSMタウン公演が開かれる間にさいたまスーパーアリーナでは大人気で放映終了したドラマ「ドリームハイ」のプレミアムイベントが開かれた。このドラマに主人公として出演したテギョン、ウヨン、スジ、キム・スヒョンらがOSTを歌いファンらと対話した。ペ・ヨンジュンとパク・チニョンはドラマのプロデューサーとしてイベントに参加し関心を集めた。ペ・ヨンジュンは昨年12月の「微笑プロジェクト」以来9カ月ぶりの日本訪問で、大きな歓迎を受けた。

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