コンピュータ用語のHIDについて

コンピュータに関連した用語にHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータの周辺機器や構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための道具のことをいいます。人間とコンピュータの仲介役として役割を果たすための機器のすべてを指し、HIDの代表的なものとしてはマウスやキーボードがあります。
私は山登りが趣味である。最近、山登り用のLED懐中電灯を数年前に購入したが、その素晴らしさを今まで知らないことが悔しいんのである。なぜならば、電池が大変長持ちなのである。従来の懐中電灯ならば単3電池を3つは必要であったが、LED懐中電灯ならば1つで十分である。荷物をできるだけ少なくしたい山登りでこれほど良いものはないと思う。
 中国企業がベトナムの水産物に触手を伸ばしている。6月28〜30日にホーチミン市で開催された水産物の国際見本市「ベトフィッシュ」に中国業者が多数来場し、積極的に商談を展開した。本国での需要拡大を受け、ベトナムの水産物の確保を積極化し、存在感を高めているようだ。

 2日付ベトナムネットによると、ベトフィッシュ開幕直後から多くの中国人業者が会場入りし、ベトナム企業のブースを回って積極的な商談を行った。これまでベトナムの水産業者の取引先は欧州、米国、ロシア、韓国、日本が中心だったため、こうした光景は驚きを持って迎えられたようだ。また、十分な数の中国語通訳がいなかったため、対応に苦慮したベトナム企業も少なくないという。

 浙江省の水産物業者は開場早々、妻とともにハイナム社のブースを訪れ、毎月コンテナ5〜7個分の魚介類を入手しなければならないと説明。「中国では海産物の需要が非常に高く、魚介類をいくらでも確保する必要がある」と述べた。この業者以外にも多くの中国企業が各ブースで商談を展開するなど、中国人の存在感が際立っていたという。

 28日には中国企業35社との共同ワークショップが開催され、中国側からはベトナムの水産物を大量に輸入する考えが示された。

 こうした中国側の希望に対し、ベトナム側も前向きな姿勢を示す。ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)は今年10〜12月期に北京と上海に使節団を派遣し、さらなる取引の可能性を探るとしている。

 ■密貿易好むネックも

 ただ、中国との取引には問題もある。中国企業は正規の取引ではなく、密貿易といった国境貿易を好む傾向が強いからだ。ベトナム企業の多くは正規ルートでの取引を希望しており、中国との取引拡大にはこれがネックとなりそうだ。

 [カラカス 4日 ロイター] 訪問先のキューバでがん性腫瘍の摘出手術を受け、療養していたベネズエラのチャベス大統領(56)が4日、約1カ月ぶりに帰国した。空港に到着した大統領は、タラップでこぶしを突き上げて笑顔を見せるなど回復をアピールした。

 チャベス大統領は外遊のため、先月6日に出国。最後の訪問国キューバで2度の手術を受けて以来、帰国していなかったため重病説が浮上し、同30日にがんを摘出したと明らかにしていた。

 4日早朝に首都カラカス郊外の空港に着いたチャベス大統領は、「我が家へ戻れて幸せだ」とあいさつ。歌も披露するなどしたが、「しばらく休養を取る」とも語り、体調がまだ完全でないことも示した。

 チャベス大統領はその後、大統領府に集まった数千人の市民を前に、今後は病状を管理する必要があると述べ、「(病気との)戦いに勝ち抜く」と訴えた。

 ベネズエラでは5日から「中南米カリブ海諸国共同体」設立に向けた33カ国首脳会議が予定されていたが、チャベス大統領の健康問題を受けて、同国政府が延期を発表していた。

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 湖北省武漢の公園で、上半身裸(はだか)の父親が同じく上半身裸の子どもを連れて、木の上によじ登り、涼んでいた。この公園で遊ぶ市民には見慣れた風景だ。公園管理事務所はこれまでに何度も文化的な行動を呼びかけてきたが、まったく耳を貸そうとしない利用者たちに対し、武漢市では罰金を科すことに決定したという。中国新聞社が報じた。

 武漢市管理委員会事務所は3日、9種類の「非文化的行動」を処罰する規定を発表した。たとえば、「痰を吐くこと」、「ごみのポイ捨て」は行動改善を命じられるほかに、それぞれ50元(約625円)の罰金となる。

 また、道をでたらめに突っ切る行為に対しては警告もしくは10元(約125円)以下の罰金、みだりに欄干・手すりを越えた者には警告もしくは50元以下の罰金となる。また、車や部屋から外に向かってごみを捨てた者には50元の罰金、自動車以外のものを運転し、信号無視をした場合、警告もしくは20元(約250円)以下の罰金だ。

 そのほか、道端に葬儀用品を撒き散らした者は50元の罰金、汚水をみだりに捨てた者は50元以上200元以下の罰金、さらに勝手に出店を出した者は、改善を求められる以外に1平方メートル毎に200元(約2500円)の罰金という基準に従って処罰される。武漢市管理委員会は外観環境監督員として2000人を組織し、「非文化的行動」に対して警察と協力し指導を行なう予定だ。(編集担当:及川源十郎)

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