コンピュータ用語のHIDについて

コンピュータに関連した用語にHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータの周辺機器や構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための道具のことをいいます。人間とコンピュータの仲介役として役割を果たすための機器のすべてを指し、HIDの代表的なものとしてはマウスやキーボードがあります。
最近はお店でもLED電球がたくさん売られるようになってきました。節電意識が高まっている中、LED電球を購入する人が増えていますが、我が家も例外ではありません。しかし、家中の電球を一度に交換するわけにはいかないので、切れたものから順に新しくLED電球に交換するようにしています。使えるのに交換してしまうのはもったいない気がします。
 菅直人首相が目玉閣僚として抜てきした細野豪志原発事故担当相は28日、担当する任務やスタッフがはっきりしないまま、仕事をスタートさせた。&カードローン比較がとは特に海江田万里経済産業相との役割分担が定まらず、首相補佐官として担当してきた政府・東電統合対策室の事務局長ポストは継続。関係府省の担当者にも戸惑いが広がり、「場当たり人事」を印象づけた。

 「連携をしっかりしていこうということで役割分担を確認した」

 就任から一夜明けた28日午前、細野氏は菅首相、海江田氏と協議後に記者会見。「原子力政策全般」はこれまで通り海江田氏が担当し、細野氏は事故対応に加え「組織改編」を担当するという整理になったと説明した。

 細野氏の肩書は原発事故の収束と再発防止を担当する内閣府特命相。首相からは再発防止態勢の「青写真づくり」も委ねられた。これは原子力政策を推進してきた経産省に規制側の原子力安全・保安院が同居する組織の改編を意味するが、経産省の関連部署は海江田氏の所管。細野氏は「ある程度のスタッフがいないと実現できない」と訴えた。キャッシングローン

 合同庁舎4号館での記者会見には内閣府と原子力安全委員会、蓮舫前消費者担当相から引き継いだ消費者庁の職員が同席したが、保安院は「会見があったことは終わってから聞いたので(担当職員は)出ていないと思う」(広報課)。

 細野氏をサポートする秘書官らスタッフの人選や人数も決まらない状態での見切り発車となった。【笈田直樹】

【関連記事】
民主党:両院議員総会 首相「脱原発が選挙争点」と述べる
閣僚人事:引き抜きに財務相苦言 谷垣氏「暴走」批判
馬淵前補佐官:副経産相を固辞 「戦略なき人事」ほころび
閣僚人事:自民・谷垣総裁「一本釣り、信頼崩れた」
税と社会保障:消費税増税、意見集約再び見送り


 28日に国会内で開かれた民主党の両院議員総会。岡田克也幹事長ら党執行部からも菅直人首相を突き放す発言が出るなど、首相の熱弁とは裏腹に冷ややかな雰囲気に包まれた。

 両院議員総会はもともと小沢一郎元代表のグループが今春の統一地方選敗北を受け、「菅降ろし」の場にしようと求めていた。今回は岡田氏が首相に出席を要請し、総会でも首相の任期について「残された少ない時間」と指摘するなど、首相を守るはずの執行部も「敵」に回る展開になった。

 最初に指名されたのは小沢氏に近い階猛衆院議員。再生可能エネルギー法案の成立を求めて首相が「私の顔を見たくないなら早く法案を通せ」と発言したことに関し「国会議員が首相の顔を見たいかどうかで法案を論じているというのは、国会への冒とくだ」と批判した。取引壇上で思わずうなずいた安住淳国会対策委員長に、階氏は「同じ思いのはずだ」と呼び掛け、安住氏は苦笑した。

 続いて質問に立った橘秀徳衆院議員は自民党から浜田和幸氏を総務政務官に引き抜いた首相人事を批判したうえで、安住氏に「本音を語ってください」と呼びかけた。安住氏が答弁に立つと会場から「がんばれ」とヤジが飛び、安住氏は「橘さんと同じような考え。男は黙って仕事をこなす」と同調。会場には大拍手がわき、安住氏の横で聞いていた首相は苦虫をかみつぶしたようだった。主流派の前原誠司前外相のグループに属する阪口直人衆院議員も「今は小学生も『一定のめどがついたら宿題をやる』と言っている」と首相発言を皮肉った。

 首相に早期退陣を求める声も相次ぎ、小沢元代表に近い瑞慶覧長敏衆院議員は「新代表を速やかに選んでほしい」と早期の代表選を要求。藤田幸久参院議員も「立つ鳥跡を濁さずだ」と促した。【調査】元気を教えて下さい

 会場の冷たい雰囲気を感じ取ったのか、首相は退出前に「みなさんからすればなぜここまで頑張るかという見方もあるのかもしれないが、私自身は私のことだけで言っているのではなく、(次期首相に)安定的に引き継ぐということで、私個人が何かを得たいとかそういうことではない」と約8分間にわたり熱弁を振るった。

 だが、首相が退出する際には「ダメだこんなの」「質問に答えろ」など激しいヤジが飛ぶ始末。歩き始めた首相は途中で厳しい表情でにらみつけ、会場をあとにした。

【関連記事】
民主党:両院議員総会 首相「脱原発が選挙争点」と述べる
閣僚人事:菅首相の会見要旨
閣僚人事:首相・亀井氏VS民自公 退陣圧力に抵抗
首相退陣時期:3法案の成立をめど
閣僚人事:首相「退陣時期、3法案成立がめど」


 東京電力は28日、本格稼働直後に水漏れで停止した福島第1原発の「循環注水冷却」の運転を同日午後3時55分、再開したと発表した。水が漏れたホースの継ぎ目を修理し、同様の約100カ所を点検、異常がないことを確認し再開した。

 東電によると、漏れが見つかったのは、原子炉に注入される処理水を運ぶホース(塩化ビニル製、直径約10センチ)。処理水タンクから原子炉までは約1.5キロあり、ホース約50本をつないでいる。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「継ぎ目の締め付けが弱かったか、継ぎ目の耐圧を超える水が流れたかもしれない」と説明した。不動産担保ローン

 また東電は同日、6号機の低濃度汚染水を保管している仮設貯蔵タンクで、水位計代わりのホースが倒れ、汚染水約15立方メートルが土中に漏れ出たことを明らかにした。ホース内の水位でタンク内の水位を測るため、ホースはタンクとつながっている。タンク側面にホースを固定していたガムテープの粘着力が風雨で低下したとみられる。流出後の土の表面線量は毎時7マイクロシーベルトで漏水前の環境と変わらない値だった。【徳野仁子、関東晋慈】

【関連記事】
福島第1原発:1号機用「建屋カバー」の仮組み進む
福島第1原発:循環注水冷却を再開 水漏れホースを交換
福島第1原発:1号機カバー設置へ作業開始
福島第1原発:飯舘村の和牛、最後の競り…農家別れ惜しむ
福島第1原発:循環冷却水漏れ 水圧上昇が原因