薬剤師の求人先にはCROというのが出て来てます

薬剤師の求人先にあがって来た訳は、法律の改正が関係してるんです。これは、治験の基準を厳しくした法律なんですよ。だから、製薬会社が、現状の人員で治験をこなすのが難しくなって、業務の一部か、全部を受託出来る会社を求め出したんです。だから、薬剤師の求人が増えてるんですよ。CROというのは、医薬品開発業務受託機関です。
薬剤師の転職は親のすすめ。そういう人はいると思う。なかなか、薬剤師の転職を親が見たからといってすすめてくることはないとは思うが、稀にそのような家庭があることも事実であろう。薬剤師は、自分の家族に一人いればいいと思うが、居ないことのほうが多い。何かあったときに、薬剤師がいたほうがいいことは言うまでもない。
「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」最終日、17番パー5で2オンに成功した横峯さくらの4m弱のイーグルトライは、「スライスすると思ったけど、逆にフックしてしまいました」とカップの左を通り抜けた。

横峯さくらの戦跡&プロフィール

この日、横峯は首位と5打差でスタート。1番、3番と前半にバーディを奪い、追撃態勢を整える。大会2日目まで不安を抱えていたショットも「先週と比べものにならないくらい、自信を持って打てている」と、安定感あるプレーを続け、首位のアン・ソンジュの背中もうっすら見えた。

イーグルが決まれば1打差というところまで迫ったが、結局この17番はタップインバーディ。3バーディノーボギー、通算6アンダーまでスコアを伸ばしたが、優勝したソンジュとは4打差の4位タイに終わった。

それでも、横峯の表情はすがすがしい。「今週は良いきっかけになればと思っていて、そのきっかけになったので良かったです。やっと準備が出来たという感じです」と、ショットの懸案も払しょくした。次週以降いよいよエンジン全開の横峯が見られそうだ。


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 西武4―1楽天(パ・リーグ=8日)――西武・中村が予告通りの一撃。

 前日9試合ぶりに打点を挙げ、「(打点は)ひさしぶりでしょ。これからいい感じにしますよ」と話していたが、三回、楽天・菊池の高めに来た137キロ直球を力強くスイング、左中間スタンドに運ぶソロでリードを2点に広げた。

 ここ9試合本塁打がなかったが、開幕11試合で6本の量産が効いて前日時点で、松田(ソフトバンク)らと並びリーグトップタイ。この日の7号でまたエンジンがかかるか。

 ソフトバンク4―2日本ハム(パ・リーグ=8日)――日本ハムの斎藤佑樹(早大)は8日、ソフトバンク戦に先発したが、一回を三者凡退に打ち取ってベンチに戻った後、左脇腹の痛みを訴えて交代した。

 斎藤によると、試合前の投球練習の最後の1球で違和感を覚え、試合でも取れなかったという。斎藤は「100%の力で投げられずに点を取られてもチームに迷惑をかけるだけなので、早い回で(降板した)という感じ。激痛とかではない」と語った。

 球団トレーナーによると、軽度の筋挫傷と見られる。9日に札幌市内の病院で検査を受け、今後の登板について判断する。一度出場選手登録を抹消するが、チームに帯同したままリハビリを続け、二軍戦の登板を経て一軍復帰する予定。梨田監督は「(斎藤の離脱は)痛いが、肩やひじでないのが救い。順調に回復してもらうために、早めに対処した」と話した。

 世界ボクシング評議会(WBC)の女子トリプルタイトルマッチ10回戦は8日、東京・後楽園ホールで行われ、ミニフライ級は挑戦者で同級3位の藤岡奈穂子(竹原&畑山)が王者のアナベル・オルティス(メキシコ)を8回終了TKOで破り、初挑戦で世界チャンピオンとなった。
 ライトフライ級はチャンピオンの富樫直美(ワタナベ)が同級11位のジュジース・ナガワ(フィリピン)を5回1分32秒TKOで下し6度目の防衛。アトム級は、王者の小関桃(青木)が同級13位のクリカノック・アイランドムエタイ(タイ)に5回1分15秒TKOで勝ち6度目の防衛に成功した。
 戦績は藤岡が6勝(4KO)無敗、富樫が8勝(4KO)1分け、小関は8勝(3KO)1分け。 

 「楽天1‐4西武」(8日、Kスタ)
 西武は初回、2死満塁でフェルナンデスの四球で1点を先制。三回には中村が左翼へ7号ソロを放ち突き放した。先発の帆足は8回を無四球で1失点。牧田、ミンチェの連続完封の後を受け、好投でチームに今季初の4連勝をもたらした。
 試合後のインタビューで帆足は「母の日だったので、気持ちで投げました。ゴロをゴロと心掛けました」と振り返った。
 楽天は六回に中島の1号で1点を返したが、先発・菊池が誤算で3連敗。

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 (パ・リーグ、日本ハム2−4ソフトバンク、5回戦、ソフトバンク3勝2敗、8日、札幌ドーム)ソフトバンクは同点のまま迎えた九回、小久保の2点適時打で逆転した。ソフトバンクが単独首位の日本ハムに勝利した。

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 ソフトバンクは1点ビハインドで迎えた六回、二死二塁から福田のゴロを日本ハムの遊撃手・飯山が一塁に悪送球し走者が生還。相手のミスで同点に追いつくと、九回には二死一、三塁のチャンスで日本ハム・6番手の増井から小久保が2点適時打を放ち、土壇場での逆転に成功した。

 最後はファルケンボーグが相手打線を3人でピシャリ。4試合連続となる5セーブ目を挙げた。

 ソフトバンクは単独首位・日本ハムとの3連戦の勝ち越しを決め、2試合振りに首位に並んだ。これで貯金は「5」。


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