バストマッサージをおこなうと豊胸ができるのですよね。バストが下がらないようにするエクササイズもありますし、色々試してみたいですよね。わたしが聞いたのは、背中のほうからバストにかけて下から上に持ち上げるようにマッサージすると豊胸効果やバストをきれいに保つことができるというマッサージ方法です。お風呂などで簡単にできますし試してみたいですね。
自分の体を見て、すごく欲しいと思うのは、豊かな胸です。もしも、豊胸手術をすれば、自分が望むような感じのスタイルを手に入れることができるかなとちょっと思います。友達と一緒に旅行に行ったときに、一緒に旅館の大浴場に行くことがありますが、そういうときに、豊胸手術をしたらどうだろうか、ということがふと頭をよぎります。
気軽に健康チェックができる浜松労災病院(浜松市東区)主催の「看護の日」イベントが14日、浜松市西区のイオン浜松西店で行われ、買い物客らでにぎわった。
看護の日(5月12日)はナイチンゲールの誕生日で、この日を含む日曜日から土曜日が看護週間となっており、今年は同8日から14日だった。イベントでは、同病院の医師、看護師、薬剤師、栄養士らが身長、体重、血圧や体脂肪、さらに血管年齢の測定、健康相談などにあたった。
AED(自動体外式除細動器)の使い方を体験するコーナーや、職員手作りの白衣を着て子どもが記念撮影できるコーナーもあり、家族連れの人気を集めていた。【沢田均】
5月15日朝刊
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沖縄が日本に復帰し15日で39年を迎えた。沖縄の復帰まで外国人と同じような扱いを受けた奄美出身者、基地に苦しむ沖縄を祖国と重ね合わせる在日朝鮮人2世、商売のため異国に渡り苦労を重ねてきたインド出身者。基地に苦しむ県民の思いは共有しながらも大切な客である米兵がいなければ、生活が成り立たないジレンマを抱える「Aサインバー」のオーナー。「周縁者」らが見た復帰後39年の沖縄を伝える。
宜野湾市普天間の社交街にある「バー・シンディー」。1970年から営業し、通称「Aサインバー」として米兵らでにぎわった。オーナーの長堂清子さん(73)はカウンター内に飾られている「Aサイン」の許可証を見詰めながら「復帰して良かったとは思う」と言い切った。
開業直後の従業員数は16人。「普天間にも飲食店が380軒あり、どの店も盛況だった」と言う。「Aサイン」は復帰1カ月前に廃止されたが数年間は懸念された売り上げの落ち込みもなかった。30人収容の店が50人以上の米兵であふれ返っていた。
復帰を望んだのは施政権下の沖縄に理不尽さを感じたからだ。「勝手気ままな犯罪が多く沖縄で裁けない。侮辱されている感じがするし、よその国の人に好き勝手に使ってほしくない」
復帰39年でも現状は変わらなかった。「基地のおかげで生活できたのも確か。複雑な思いも変わらない」
(花城太)
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【編集ノート】発信したい本当の姿
KK横浜貿易倉庫(横浜市都筑区池辺町)で5月14日、使用済みのランドセルをアフガニスタンへ送る活動「ランドセルは海を越えて」のボランティア・イベントが行われた。(港北経済新聞)
ランドセルの主要素材である人工皮革「クラリーノ」を製造販売しているクラレ(東京都千代田区)が主催する同活動。6年間使用したランドセルを全国から集め、ノート、鉛筆、クレヨンなどの学用品を詰めて、勉強道具が不足しているアフガニスタンの子どもたちに送っている。2004年から活動は始まり、これまでに約7万個のランドセルが子どもたちに届けられた。
8回目を迎える今年は、1月から3月まで、同活動のウエブサイトを通じて全国から使用済みのランドセルを募集。約1万個のランドセルが寄せられた。
当日は、ランドセルの寄贈者や同社関係者のほか、活動を後援する家族計画国際協力財団(JOICFP=ジョイセフ)、社団法人日本かばん協会ランドセル工業会の呼び掛けで集まったボランティア約150人が集まり、開梱・検品・箱詰めの作業「旅立ち準備」を行った。
同社広報の山本恵一さんは「『6年間使ったランドセルだが、まだまだ使えるのでは』というお客さまからの意見が多かったことがきっかけで、毎年この活動を行っている。寄贈先のアフガニスタンでは、現在でも勉強道具が不足している地域もあるので、今後も活動を続けたい」と話すほか、「現地でのランドセル配布は、トラックでも運べないような村もあり苦労している。しかし、今回の震災ではそのような場所から、いち早く『日本は大丈夫か』とジョイセフを通して連絡がきた。これまで支援していた場所からこのような声が聞けて、この活動を続けてきて良かったと感じた」とも。
「旅立ち準備」が整ったランドセルは6月にアフガニスタンへ向けて、東京港から出港。現地の子どもたちに届けられるのは9月頃を予定。
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「ランドセルは海を越えて」ウエブサイト