家を建てるならエコハウス

家を建てるときに考えておきたいこととはなんでしょうか。その一つは光熱費などの負担の少ない家であるということではないかと思います。最近注目されているエコですが家を建てるときにもエコハウスを目指したいものです。エコハウスは光熱費を抑えるとともに、自然環境に配慮し社会に貢献できるメリットの大きいものであるといえるでしょう。
現在アパート住まいの我が家ですが、そろそろ家を建てたいと考えています。将来は家を建てようと主人と話していたので、アパートに入居するとき最低限の家具を購入したのです。棚などを購入する際、高さや幅を計り、置きたい場所に置けるものを購入しています。多少、気に入らなくても大きさで決めるしかないのです。オーダー家具なら、大きさや色、素材なども指定できるのにと思ってしまいます。家を建て棚が欲しいと思ったら、1つくらいはこだわりのオーダー家具を作ってみたいと思っています。
 横浜市立野毛山動物園に隣接する野毛山公園(同市西区)で、バラが見ごろを迎えている。43種約300株が、赤、白、ピンク、紫など色鮮やかに咲き誇っている。6月中は楽しめるという。

 品種によって咲く時期にばらつきがあり、現在は「伊豆の踊子」が見ごろ。花径9センチほどで、黄の花びらが幾重にも重なり見応え十分だ。香りが強い「ホワイトクリスマス」なども人気という。

 同公園はかつて、関東大震災を機に米国から贈られたバラが育てられていた歴史がある。

 同動物園によると、関東大震災で被害を受けた横浜市が米シアトル市から支援を受けた。その際、横浜市がお礼として桜の苗木3500本を贈り、その返礼としてシアトル市から200種3千株のバラが届けられたという。贈られたバラが同公園に植えられたことが、現在の「バラ園」のきっかけとなった。

 同公園の管理を担当する鈴木暁さん(63)は「7〜8月に花がらを摘み、秋も大きく咲かせる予定。春と秋に散歩を楽しんでほしい」と話していた。問い合わせは野毛山動物園電話045(231)1307。

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 アルコールや薬物の依存症者を支援する地域活動支援センター「GAYA(我舎)横須賀」(同市米が浜通、島田昌平施設長)が、スタッフの人手不足のため、ボランティアを募集している。島田さんは「活動の充実を図るため、1人でも多くの人に協力してもらえるとありがたい」と話す。

 「GAYA」は、アルコール依存症者を対象にした地域作業所として2000年にオープン。08年10月からは、薬物やギャンブル、買い物など、対象を依存症者全般に拡大した。現在は20〜70代の男女25人が登録し、自主製品の製作やグループワークに取り組んでいる。

 利用者25人に対し、スタッフの数は常勤1人、非常勤3人の計4人。地域に出る機会を増やし、利用者の活動の幅を広げることを目標としているが、4人では現状の支援で手一杯。加えてスタッフ1人にかかる負担が大きく、利用者一人一人に対しきめ細かなサポートができないといった懸念もある。

 ボランティアの主な役割は、利用者とのコミュニケーションと内職作業の補助。平日の午前10時〜午後3時の間で都合のよい日時に活動する。

 島田さんは「利用者と関わることで依存症に対する見方も変わるはず。1時間でもよいので、関心のある人は参加してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは、GAYA電話046(828)3776。

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 NPO法人多摩川エコミュージアムと川崎市は、9月4日に共同で開催する「かわさき多摩川博2011 エコ★カップいかだ下り」に参加するチームを募集している。全35チーム。

 いかだ下りは、多摩川の自然や川の安全などについて楽しく学んでもらおうと、08年から毎年行われている。いかだの材料には、廃材や段ボール、ペットボトルを再利用するなど、環境に優しい材料を活用することが決まり。当日は、最も優れたいかだを作ったチームに「エコカップ大賞」が贈られる。

 開催場所は、同市多摩区の宿河原堰(二ケ領せせらぎ館)下から県立多摩高校裏手の多摩川。対象は、市内在住、在勤、在学者1人を含む、子どもと大人の混成チーム。参加費は1人600円。

 希望者は、同ミュージアムに申込書を持参するか郵送、ファクスで送る。締め切りは6月25日。問い合わせは、同ミュージアム電話044(922)1025。

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