一昨年、親戚の60代男性の一人が、父親の他界に際して遺品整理業者にお願いしました。その父親は、やや広め間取りの2LDKの分譲マンションにすんでいたのですが、一人暮らし期間も長く、比較的整理整頓ができている人でした。さて遺品整理ですが、期間は2日間、机の上に乗っていたものから箪笥、電化製品まで全てそっくり綺麗に無くしてもらって(貴重品、思い出の品であろうものは処分前にちゃんと聞いてもらえます)お値段60万円弱だったそうです。一人息子が色々思い出しつつやっていればいつ終わるかわからない遺品整理もホントに一瞬で、安いのか高いのか分かりませんがとりあえず助かったそうです。
私の伯母が今年の夏に亡くなりました。ガンの宣告をされて8ヵ月後の事でした。なので伯母自身も身の回りの整理はある程度やっていたので、私達の遺品整理は簡単なものでした。遺品を目の前にすると思い出がよみがえって来てとても悲しい気持ちになりますが、伯母の持ち物を私は1つ貰ってきてお守り代わりにしています。遺品整理をする事で家族も親戚も心の整理が出来て良かったと思います。
鹿児島県奄美大島にある大和村が18日、名産品の「タンカン」のPRキャンペーンを大和市役所で行い、伊集院幼(げん)村長(49)らが、利用者にタンカンを振る舞った。19日には、大和駅東側プロムナードで販売イベントも実施するという。
同村は、日本各地の名物を販売する、大和駅そばのアンテナショップ「とれたて大和」に参加しており、今回のイベントは、タンカンのおいしさを全国に伝えるシティセールスの一環として実施。
タンカンは、クエン酸やビタミンCが多く含まれており、ミカンより少し酸味が強いのが特徴。同村では、毎年2〜3月にかけて収穫されているという。
同日、市役所では、1階ロビーに甘酸っぱい香りが漂う中、親子連れらがタンカンを試食。初めて口にした味に「甘くておいしい」などと笑顔を浮かべていた。
伊集院村長は「多くの人にアピールして、タンカンだけではなく大和村のことも知ってもらいたい」と話していた。19日のイベントは、午前9時から午後4時まで行われ、タンカン1箱(5キロ)を2500円で販売する予定。
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京都市東山区のウェスティン都ホテル京都で18日「熊本、うまかもん祭」のオープニングーパーティーが催された。九州新幹線の全線開通を3月12日に控えて蒲島郁夫熊本県知事が訪れ、熊本をPRするキャラクター・くまモンも加わって、新幹線や特産品をPRした。
うまかもん祭はホテルが毎年開いている「九州フェア」の第7弾。今回は19〜28日に館内のレストランで、あか牛やコノシロ、地鶏「天草大王」など熊本県産食材を使ったメニューを提供する。
一般客ら約650人が参加した。団子汁やあか牛を使ったハンバーガー、山うにとうふまんじゅう、イチゴなどをバイキング形式で味わった。伝統的な踊りが披露され、観光案内のコーナーも設けられた。
あいさつで蒲島知事は「熊本の食べ物がおいしいのは水がいいから。京都からわずか3時間15分で行けるようになる熊本にぜひ来てください」と呼び掛けた。
学生たちでつくる京都学生祭典実行委員会は18日、今年の「第9回京都学生祭典」を、10月9日に平安神宮境内(京都市左京区)を中心に岡崎公園一帯で行うと発表した。「祭りの一体感を高めたい」として、6年ぶりに開催日を1日にまとめ、会場も1カ所に集約する。
2日間だった日程と分散していた会場を集めることで、祭りを盛り上げる。今年は「深・京都学生祭典」をコンセプトに、恒例の創作踊り「京炎そでふれ! 全国おどりコンテスト」、音楽コンテスト、縁日、パレードなどを行う。
新たな企画として、「学生の考える京都」を主題にした芸術作品やファッションショーを開く。昨年は約20万人が参加、今年は23万人を目標にしている。
実行委員長を務める京都女子大2年の辰巳綸紗(りさ)さん(20)は「祭典を通じ、学生や地域との関係を深めていきたい」と意気込みを見せた。
小田原市議会の建設経済常任委員会は18日、競輪事業の売上高の低迷を受けて、国に対し「JKA(競輪振興法人)交付金制度の改善を緊急に求める意見書」を提出することを決めた。
意見書は、JKAに売上高の約3・2%相当を納付する制度について、事業継続が困難な状況となり率を1%以下に引き下げるよう要望するもの。
小田原競輪の一般会計への繰り出し金は2009年度3億円であるのに対して交付金は4億4千万円。10年度は繰り出し金が1億円に落ち込む見込み。繰り出し金の減少は全国的傾向で、48施行者のうち42施行者が3億円以下になっている。
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地域の工芸技術を応用し、現代生活に合うように開発された製品を紹介する「第6回和のある暮らしのカタチ展」(中小企業基盤整備機構主催)が18日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで始まった。京滋の企業も伝統技術を生かしたジーンズや陶器などを展示している。
同展は、首都圏の消費者にアピールして、販路拡大につなげるのが目的。地域資源活用事業など国の認定を受けた26都道府県の企業50社が参加しており、京滋からは5社が出展している。
今回初出展した京都紋付(京都市中京区)は、京黒紋付染めの技術を用い、履き慣れると藍色が浮かび上がったり、ポケットなどにさまざまな紋をあしらったオリジナルの黒ジーンズを出品。創業90年の布団メーカーの高岡(下京区)は、お手玉状に縫製し厚みをもたせて座りやすくした座布団を紹介している。
藤陶(甲賀市)は、信楽焼の風合いを残しながらも、欠けにくく汚れにくい皿や器約50点を展示しており、訪れた人たちが興味深そうに見学していた。20日まで。無料。